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サスティナブル バッグ

 

テントと聞いて何を想像するでしょうか?
一口にテントといっても色々ありますが、私たちが最も得意とするのは、膜材と呼ばれる高機能なテントです。
街の喫茶店にあるオーニングからドームなどの膜構造施設、日よけメッシュなど膜材は使用目的に沿って様々な性能が付与されていてとても機能性の高いものです。
それゆえ、厳しい基準が設けられていて、少しでも基準を満たしていなければ、使えないものとして処分されている現実があります。

 

話を少し掘り下げますと、膜のモノづくりは「糸」の調達から始まります。
テントが取り付けられるまでの工程を大きく分けると、「糸の調達」「製織」「樹脂加工」「縫製加工」「施工」というステップが存在します。
「樹脂加工」が完了したテント膜を縫製加工業者様へ届けるまでが私たちの役割と言えますが、製造工程内では必ず「ロス」が発生してしまいます。

膜の製造工程


上記ステップのあらゆるところで「ロス」が発生し、製品を生み出せば生み出すほど、「ロス」も増え、その「ロス」の多くは産業廃棄物として処理されています。

 

“サスティナブル・ラボ”は、こういったテント膜事業の生産側に注目し、産業資材としての厳しい基準をクリアできず、日の目を見ることのなかった高機能生地に新たな価値を付けて生まれ変わらせたい。その想いで用途展開を開始しました。

オーニングの画像サスティナブルバッグの写真

協力企業
株式会社 コロニーファクトリー
松下ラゲッジ株式会社